【簿記3級】小口現金について

スポンサーリンク

スポンサーリンク

小口現金ってどんな現金なの?

小口現金……日々生じる細かい支払いに備えて用意している、少額の現金のこと。

また、小口現金を管理する人のことを小口現金係といいます。

 

一定期間(1週間や1ヶ月)後に、何にいくら使ったかの報告を受け、使った分だけ小口現金を補給していく。

このように、一定の小口現金を前渡ししておくシステムを、定額資金前渡法」(インプレスト・システム)という。

小口現金を前渡ししたときの仕訳

小口現金は現金の一種なので「資産」。

小口現金を前渡しした時は、小口現金(資産)の増加として処理します。

f:id:mk615ts13:20201222015429p:plain

ちなみに、小口現金係が小口現金で支払った時は、仕訳はいりません!