オーストラリアビザの種類を10個も紹介!

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こんにちは!こっは〜です!

私はワーキングホリデービザでオーストラリアに行きますが、中には学生ビザ、就労ビザなど様々なビザを申請・取得している方がいると思います。

そこで今回はオーストラリアのビザについてまとめてみました!

いっぱいあってびっくりしちゃうよ!

1.ビジタービザ

オーストラリアの長期訪問ビザ3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のどれかでの滞在が可能です!オーストラリアでは短期間の旅行でもビザが必要です。

2.トランジットビザ

通過ビザといわれるこのトランジットビザは、乗り継ぎなどで通過するために必要なビザです。8時間以内の航空機乗り継ぎでしたら、ビザを取得することなく通過が可能です。

3.医療ビザ

医療、治療、診察を希望される方、臓器提供をされる方、それらに付き添う方に対して発給されるビザです。
オーストラリア国外からビザ申請をされた場合には3ヵ月まで滞在可能なビザが許可されます。オーストラリア国内でビザ申請した場合には12ヵ月まで滞在可能なビザが許可されます。

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 4.ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザは、若者の異文化交流を目的としたビザで、オーストラリアの場合は18歳以上30歳以下を対象としています。基本的には12ヶ月の滞在が認められており、就労については6ヶ月まで、就学については4ヶ月までと制限があります。

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5.学生ビザ

オーストラリアへの留学は学生ビザが必要です!ちなみに週20時間までの就労が認められています!

6.学生ガーディアンビザ

こちらは、18歳未満の学生ビザを申請した子供のお世話として片親・または親が指名した21歳以上の親族が申請可能なビザです。

(ガーディアンビザとか名前がかっこよすぎるw)

7.職業訓練ビザ・研究目的ビザ

  • 専門的能力開発ビザ Professional Developemnt Visa Subclass 470
    専門的職業従事者、マネジャー職、政府職員が最大18カ月以内の専門的能力開発トレーニングをオーストラリア国内にて行う場合に取得可能なビザです。
  • 職業訓練 Subclass 407 Training visa
  • 職業スキル向上を図る目的で、職場環境での実地訓練を受講希望者が取得する職業訓練ビザです。
  • 研究目的で渡航する際に申請いただく Subclass 408 Temporary Activity visa
  • オーストラリアにある高等教育機関または研究機関によりスポンサーされ、それら機関にて研究プロジェクトに参加されるまたはその観察をされる目的でオーストラリアへ入国を希望される Senior academic title 保持者(または元保持者)に対して発給されるオーストラリア一時居住ビザの1種。 修士・博士課程で研究活動をしている学生で、そのカリキュラムでオーストラリアの高等教育機関または研究機関での研究活動が必須となる学生も申請可能(卒業1年以内の元学生も申請可能)。

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8.一時居住ビザ

オーストラリアで、高度な専門業務のために来る人や、オーストラリアに招待された文化的・社会的活動に参加する人が取得するビザです。(交換訪問者・スポーツ競技活動従事関連者、常勤宗教活動家、上級企業幹部の使用人など)

9.家族永住ビザ

パートナービザや、婚約者ビザなど.......

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こちらで少し触れています。

10.レジデントリターンビザ

オーストラリアの永住権を持っている人が、オーストラリアへ再入国する際に申請するビザ。オーストラリア国内を出ない場合は不要です。有効期限は5年間。

まとめ

意外と多いオーストラリアのビザの種類です。いくつ知っていましたか?

こんなに色々あるんだね!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

こっは〜。