はじめてのオーストラリアワーキングホリデー!基本情報・費用・ビザ申請や準備!

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みなさんこんにちは!こっは〜です!

今回は同じワーキングホリデーを考えている人のために

オーストラリアのワーキングホリデーについてまとめてみました!

まずはオーストラリアの基本情報

【国名】 オーストラリア連邦

Commonwealth of Australia)

     コモンウェルス

【首都】Canberra キャンベラ

【位置】

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ココ

 

 

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ココ!キャンベラ!(首都)

 

【人口】24,966,530人(2018年6月時点)

(オーストラリアの人口は毎年増え続けていて

2029年までに30,000,000人を突破する見込みだそう。)←移民の受け入れなど

ただし、人口密度は現時点で1㎢あたりたった約3人

日本は1㎢あたり約346人なので、

圧倒的に日本の方がごちゃごちゃしてますね......

 

【通過】Australian doller (AUD )

 

【面積】7,596,666㎢ (世界第6位/&日本の約20倍!!!)

 

【気候】日本の四季とは真逆。(南半球なので)北→湿度が高め・南→乾燥気味

 

【言語】基本的には英語。(訛りあり)

 

【宗教】国民の約半数がクリスチャン。無宗教・ムスリム・ユダヤ教徒・仏教徒・ヒンドゥー教徒なども。

 

オーストラリアにワーキングホリデーしたいと思ったら?

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請

なんとオーストラリアは初めてワーホリ制度が出来た国なんです!

オーストラリアのワーホリ条件
  • 18~30歳であること(ビザ申請時)
  • 日本のパスポートを保有していること
  • 現地での生活と帰国の際に必要な費用を持っていること
  • 過去にワーキングホリデービザでオーストラリアに入国していないこと
  • ビザ申請時と発行時にオーストラリア国外にいること
  • 扶養する子供をオーストラリアに連れていかないこと

    (各自で申請する場合夫婦でのワーホリ可能!)

2019年現在、最長で3年(条件あり)ワーキングホリデーのビザを取得出来ますが

3年間行くつもりの方は27歳前後には申し込むべきです......! 

 

さらに

オーストラリアのビザ申請時の条件

として、

  • 最低$5,000オーストラリアドル相当の資金を有している(約42万円)
  • 心身共に健康であること

*日本人はビザの申請に所定の病院X-ray検査 / 健康診断を受けて健康状態を証明する必要があります。

 があります。

 

ワーキングホリデーのビザ申請で用意するもの

  • パスポート(有効期間1年以上)
  • クレジットカード(個人名義のものでなくても◎)
  • パソコンのメールアドレス(GmailやYahoo!メール)
  • パソコン(PCで申請するため)

ワーキングホリデーのビザ申請でかかる費用は?

450オーストラリアドル(クレジット決済のみ)

 

日本円で約3万5千円です。

 ビザ申請費用はよく変わるみたいなので、

その都度チェックしましょう!

 

さて、ビザの準備は整いましたね?

 

オーストラリアのビザ申請方法

大きく分けて2STEPで出来ちゃいます!

  1. オーストラリア政府のImmiAccount(イミアカウント)をつくる!
  2. ImmiAccountに情報入力・カード支払い

1.ImmiAccountを作る

online.immi.gov.au

 

2.ImmiAccountに情報入力・カード支払い

入力画面では「個人情報・パスポート情報」→「個人情報(続き)」→「職業や最終学歴」→「現住所」→「連絡先」→「健康状態の申請」→「経歴の詳細」→「申告」の順番で情報を入力して行きます。

 それぞれ入力していきましょう!

早い方は5〜10分で出来るはず!

 

 

完了です!通常2〜3日で申請が降りるそうです。

案外簡単に出来ちゃいますね!

 

 

ビザが取れたら何したらいいの?

 

航空券を買う

これをしないと行けないですよ〜!笑

忘れないと思いますが......

オーストラリア行きの航空券で安いのはジェットスターだそうです。

 

仕事・家・学校探し

これも2〜3ヶ月前には行っておくと安心です。

ワーホリの醍醐味は「現地で働けること」だと思います。

オーストラリアに住んでいる日本人向けに

日系の求人サイトがいくつかあるのでピックアップ。


JAMS.TV
日豪プレス(全豪)
CHEERS (シドニー)
DENGON NET (メルボルン)
Go豪メルボルン(メルボルン)
パース通信(パース)
Go豪アデレード(アデレード)
リビングインケアンズ(ケアンズ)
 

運転免許証の更新や国際運転免許証の発行

オーストラリアで車に乗りたい人は

国際運転免許証を発行する必要があります。

 

また、ワーホリに行くとしばらく帰ってこれないので

日本の運転免許証の更新をしておく必要があります。

 

運転免許証更新前の更新

が出来ます。

「やむを得ない理由を証明する書類等」が必要となりますので

お住まいの警察本部、運転免許センター等に聞いてみましょう!

 

役所手続き

出発前に忘れてはいけないのが役所手続き!

これを済ませないと、自分が日本に居ない間も税金や年金、保険など

支払う義務がでてくるので要注意。

 

転居届け

出発前に忘れては行けないお役所届けの一覧です。

【転出届けを出す】
海外転出届を出すと住民登録がなくなり、住民票が登録できなくなります。

なので、出発が決まったら出発の14日前から当日までに住民票を抜きに行きましょう。

「転出届け」は市役所の市民課やお近くの市民センターで簡単に手続きが可能です。転出届を出し、来年の1月1日に日本国内に住所がない場合はその年分の住民税はかかりませんが、今年分の住民税が済んでいない分については納付しなければなりません

1月1日時点で海外にいるにも関わらず、転出届をしていないと前年の所得に応じて住民税の納付の義務が科せられます。

<必要な物>

  • 印鑑
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証、年金手帳、年金証書等)

帰国の際に「転入届」を出せば、住民票がまた簡単に登録できるのでご安心を。

*1

戸籍謄本の発行

必ずではないのですが、

もし現地でパスポートをなくした場合に

戸籍謄本が必要になります。

1通450円で発行出来るので持っていた方が安心かも。

 

国民年金

正解はないので個人の良いと思う方を選んでください。

転出届けを出して、ワーホリの期間は年金の支払いをしない方法と、

転出届けを出しても任加入手続きをして海外滞在中も掛け金を支払い続ける事も出来ます。

 

国民健康保険

国民健康保険に加入している世帯は、”転出届の提出と同時に国民健康保険の資格喪失”が行われるため、保険を抜く為の特別な手続きは要りませんが「世帯全員分の保険証(原本)を返却」する必要があります。

転出を理由にした国民健康保険の喪失については、原則、「転出届の提出」と「保険証の返還」だけで手続きは完了しますが自治体によっては「資格喪失届」の記入を求められることがありますのでこちらも転出届をお届けの際にご確認下さい。

また、再加入されるときは帰国後速やかに「転入届」を市役所・または市民センターにて提出します。

このとき同時に「国民健康保険の資格取得届」を提出すればOKです。

 

帰国の際など、住所変更や帰国が決まった際は必ず提出した大使館・総領事館への連絡も忘れないようにすること!

その他準備に必要なこと

  • クレジットカードをつくる
  • 海外保険に入る
  • 虫歯を治す
  • レーシックをする

案外大事な項目になってくるので

こちらも次回紹介します!

 

まとめ

おおまかにまとめてみました。

たくさんあるようで、しっかり準備すればスムーズにいくはず!

ギリギリにならないよう、余裕を持って行動しましょうw

 

これでオーストラリアにワーホリ行けるね!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

 

 

こっは〜。